●高齢者の患者負担の見直し
高齢者の患者負担の見直しにより、平成18年10月より高齢者の負担は以下のようになっている。
・70歳未満 3割
・70歳以上 1割
(現役並み所得者は3割)
【現役並み所得者の判定基準】
まず、標準報酬月額で判定し28万円未満は1割負担、同28万以上の場合は3割負担が原則
ただし、本人が申請した場合には収入額による再判定を行う。
・高齢者複数世帯 520万未満
・高齢者単身世帯 383万未満
上記に該当すると1割負担
ちなみに、20年4月からは以下のようになることが決定している。
・70歳未満 3割
・70〜74歳 2割
・75歳以上 1割
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